中学生クラス、ECCと塾の違い

実際に比較したのは、大手M塾になり、他塾さんに関しては分からないことを

最初におことわりしておきたいと思います。


英検対策(短期)の中でM塾さんの生徒さんが来られて


リスニングが弱点になっているな、と感じたのがきっかけで


色々確認した中で分かった事ですが




「リスニングパート。その塾ではほとんどやらない状態でした・・・・!!」 



その大手塾の普通クラスさんと比較すると


ECCのリスニング量は宿題を含めると塾の5倍は軽く超えます。


文法問題の量は大手塾さんは多いですが、英語を口にする機会がほとんどない。


ECCは書く文法問題数はM塾さんより少し少ないですが、口頭練習問題


を入れると量にさほど違いはなく、長文問題はECCの方が多く、難易度が高い語彙も含まれ


、単語もECCが先に進んでいるのも分かりました。




この傾向で言うと、英検は級が上がるごとにECCに分があります。


級が上がるごとにリスニングをやる機会が多い方が


負担が少なくなるのは間違いないのです。


英語を口にすることで、リスニング力も上がり、会話の瞬発力も上がります(英検面接時に有利)


英作文でも「意見」「補足」など英検英作文でも使うスタイルで文章を書く機会もあります。



実用的な場面で言うと、会話のやり取りは、話せても聞けないと


会話のキャッチボールは成り立ちません(実体験)


テストのことで言えば、高校受験でも、大学共通テストの出題内容を見ても


リスニングスキルの比重が上がっていることがわかります。




M塾生で英検対策を当教室で受講してくれている生徒達には


リスニング補強の仕方、英語の勉強の仕方等々、伝えれたので良いのですが。


M塾さんの方針は、文法責めにてある程度の点を確保!英語好きな子は、塾でやらない


そのあたりは自身でやるでしょう。という具合なんだろうな、、、と思います。


文法は確かに大事です。


でもリスニングでつまずいている生徒ちゃんが英語が好きになって勉強が進んでいくとも思えない。


英語力をあげる上で英語全般の力が必要である、というこちらの方針との違いだと思います。





最後は余談ですが当教室の中学生のお話を。。。。


ECC生は中1から中2の今まで、学校のテストは


全員平均90点以上とっています。


みんなよく頑張ります!


中2生で英検は、準2級、3級、4級とそれぞれ今年合格しています。


みんな最終的には3年生のうちに2級を目指しています。


目標に向かっているモチベーションの高さもさることながら


みんな楽しみながら、そして目標を持って英語を頑張っているので、クラスの雰囲気が良い!!


教室自慢みたいですけど(笑)いや、みたいではなく、自慢です!!😊




方向性の違い等含めて、少しご参考になる部分があれば、と思います。


実際どんなカリキュラムなのかご興味があれば4月から新クラス開講に合わせて


無料体験(12月から3月がメイン)がありますのでご利用くださいね。



ここまでのご精読をありがとうございました!!









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