英語な生活 色んな国の英語発音

こんにちは!講師の後藤です。

今日は私の最近の体験談を話そうと思います。


私はちょくちょく、ネットの英会話の体験レッスンを受講します。

今回、グループレッスンというものを体験しました。

そこで、ブラジル人、中東の人、中国、韓国、日本人、シンガポールなど

国籍が様々な人の英語を聞く機会があったのですが

改めてひとつ感じた事があります。


「母国語のアクセントは英語に大きな影響を与える」

母国語のアクセントが強いとやはり英語が聞き取りにくいです。


多国籍企業で働く人たちは、大変だろうなぁ~ と感じました。

英語の先生達は各国のアクセントには慣れたもので、聞き取れてはるんですが

中には、この生徒さん、先生に聞き流されてるなぁ~と感じることも。

ネットでの音声でクリアでない部分は否めないと思いますが

母国語のアクセントが強い人のリスニングは想像以上に大変な事でした(苦笑)


日本人のアクセントは日本人同志なんで、聞き取ることはできます。

でも、他の国の方の英語の聞き取りが、これだけ難しいと感じるなら

同じように他国からは日本語アクセントは聞き取りづらいと思われているのだろうなぁ。


もうひとつ分かった事は、日本語アクセントでもクリアーな場合(rがきつくないなど)

英国英語に近くなり、聞き取りやすい人が居ました。実際、イギリス人の先生は

クリアーな発音だね、とその方にコメントしていました。通じやすくするためにはそういうやり方もあります。


私の場合、アメリカのアクセントが見受けられるね。と言われました。また向こうで住んだらその傾向がより強くなるんじゃない? と。いや2か月しか住んだことはないんですけど(笑)アメリカ英語をたくさんリピート&シャドーイングしている効果とも言えますが、何よりも、アクセントの事を言われて嬉しくなりました。


発音とアクセントは、少し意味合いが違います。

英語単体の音声を発音、アクセントは文章の音の流れや、強弱(発音そのものも含みます)です。


音楽活動を4年間アメリカ人としていた時に、アクセントが悪いと聞き取りにくくなる。

と言っていました。発音だけでは十分ではないんです。

その例に 

彼はアメリカ英語だ= He has an American accent. (アクセント)が使われ

pronunciation(発音)とは言わないんですよね。 


ちなみに、私が受講したときは、中国人(香港に住む) のアクセントがキレイでした。

香港なので普段も英語を使う機会に恵まれてはいるのかな?と想像します。

後は、中東系の方は、聞き取りにくかったですが、言葉の言い換えが豊富。

地域だけでなく、もちろん個人差はあると思います。ただ、他国の方の英語を聞くことで

客観的に、コミュニケーションする上での音の重要性を改めて感じることが出来ました。


ネイティブのようになる必要はないですが、意思疎通がしやすい音は、思いやりとも言えるので磨いていきたいな、と感じた経験でした。



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