1級英作文 お題:英語は小学校で教えられるべき?

こんにちは!講師の後藤です。小学校での英語教育はスタートしているのですが、

英検の英作文トピックに上がっていたので書いてみました。

フィリピン人の先生の添削も済んでいるので、同意できるかは別としても(笑)😊

英文的には正しい内容です。


ちなみに英検の3級から英作文がスタートします。

1次試験の全体の1/3の得点を締めるパートなので頑張りどころですね!


語数は


3級 25字〜35字  準2級 50字〜60字 2級 80字〜100字

準1級 120字〜150字 1級 200字〜240字 



1級のみ理由を3つあげる、キーワードも自分で作る形式になっています。

2つ目までの理由は比較的簡単に上がりますが、トピック次第で3つ目が大変な時も💦

そんな時は理由に出来そうな、経済に絡んだようなことを書いてみたりしています。

今回も理由の3つ目はそのパターンです😆



英語は日本の小学校で教えられるべき? もちろんYES! 

では先に英文にいきましょう!


Q:Should English be taught in Japanese elementary schools?


It is a controversial issue whether or not English should be taught in Japanese elementary schools. Some people claim that elementary school students should learn the Japanese as a priority. However, I believe that schools should provide English lessons when students are still at a malleable stage to acquire the language for three reasons.

Firstly, most adults in Japan have difficulty speaking English fluently because they started learning English when they were junior high school students. Compared with other Asian countries such as China and South Korea, English education in Japan started later. As a result of this, Japan is at the bottom in the average score of TOEIC among the three countries. Considering globalization, it is necessary for students to start learning English earlier.

Secondly, some People are concerned about its negative effects on students' native language ability. However, some studies show that children are capable of handling languages, especially, those who are not surrounded by an environment where a second language is mainly used such as in Japan. Since acquiring language has great advantages, it should be started as earlier as possible.

Lastly, Japan with an aging society will require more manpower from other countries in the future.Accepting more skilled workers from abroad is one of the keys to stabilizing the Japanese economy. It will be imperative for Japanese people to communicate in English.

In conclusion, globalization, capability of handling languages, and necessity for English, I believe that English should be taught to elementary school students.



意訳

英語を日本の小学校で教えるか否かは物議を醸す問題です。日本語を優先にすべきだと言う人もいます。しかし、生徒たちがまだ言語を習得するのに柔軟である段階で、学校は英語のレッスンをすべきだと次の3つの理由から考えます。

 第1に、日本の多くの大人たちは流暢に英語を話す難しさを抱えていて、それは中学生になってから英語を始めたことが理由です。他のアジアの国々、例えは中国や韓国などと比較して日本の英語教育のスタートは遅い。その結果として、TOEICの平均点も3つの国の中で日本は一番低い。国際化を考えると、生徒たちは英語の習得を早くからスタートする必要があります。

 第2に、母国語の能力に悪影響があるのではと心配する人もいます。ですが、研究では子供たちは言語を操る能力があるとされています、とりわけ、第2言語が主に使われていない環境に囲まれている、例えば日本の様な場所では。言語習得は非常に有益なことなので、できるだけ早く始めるべきだと思います。

 最後に、高齢化社会の日本はより多くの他国からの人材を将来的に必要とするでしょう。海外から熟練した働き手を受け入れることは日本の経済の安定の1つの鍵となります。日本人が英語でコミュニケーションすることも必要不可欠になると思います。

 まとめると、国際化、言語を操る能力、そして英語の必要性から、英語は小学生たちに教えるべきだと思います。




英文を書き終えて

第1の理由は、教科書の違い、優先する英語の違い等、日本人が話せない理由に関してはまだまだ書きたいことあるんですが、脱線しすぎるので、この理由に絞りました。

第2の理由のところも字数制限でふわっとしたことになってしまった感が。

例えば、英語が上手なことで知られているフィリピンでは、母国語よりも英語がスムーズだったりする子供が増えて来ているけれど、英語の接触量の違いから、日本で母国語への悪影響の懸念はないです。とかあると分かりやすかったな、と。

第3の理由は、字数の関係上いつも短くなって、存在感が薄いセクションになります😆

やり始めた頃は、200字を出すのに苦労しましたが、今は250字までに抑えるのが難しい。。。


そして英作文は、やはり可算、不可算、冠詞が難しい。



自分が英作文で経験していることをベースにしながら、1歩1歩進んでいく大切さと楽しさをみんなに伝えられたらなぁ。と思います😊




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